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初雪

Posted by さおる。 on 03.2010 日常 4 comments 0 trackback
希望3
希望を描きなおしています。100×60









   初雪

君の言葉をきいたよ。

もう笑わなくても、もう何も言わなくても。

私には、降る雪のようにきこえたよ。

たくさんの氷の結晶が重なり合い囁きはじめる言葉たち。

真白の雪があなたの心を少し暖めたのを知っている。

荒れた両手を合わせて、暗くどこまでも暗い空をみつめていたんだね。

あなたの涙は凍りつき、真冬の夜空の星になる。

遠いと遠い空から降りてくる最初のひとひらは

何も持たないあなたから私へのプレゼント。

白き儚き奇跡はゆっくりゆっくり舞い降りる。

もう会えなくても、もう何も言わなくても

あなたの言葉は降り注ぐ。降り注ぐ。

最初のひとひらが肩にとまったまま。。











今日は全国的に嵐です。
冷たい雨が降ってます。
もうすぐ、雪が降るところもありますね。

大人になってからは、雪が降ると、不便なことがおきたりしますが
それでも、雪が降ってくるのは楽しみです。
雪が降る前には、雪虫が飛びはじめて、
雪虫を、指先にとまらせて、もうすぐだ~ってときめいたこと思い出します。

11月くらいから、初雪を待ちあぐねて、なんども二階の窓から
見える、トタン屋根に映る月明かりを、初雪と見間違えました。

なんど見間違えても、ときめいていて、本当となったときは、世の中が
生まれ変わったような、感激のおもいにひたされました~。

なにもかもをぬりかえていく雪。

最近は、すぐしたの道で、遭難したことが印象的です。
ノーマルタイヤのままおでかけしたら、すごい勢いで雪が降り出し、道路も窓も
どんどん白くしていき、タイヤも自由意志をもってしまったように、
あらぬ方向へ、きゅっきゅきゅっきゅと動き出し、
周りの車も、みんな方向性を失い、
ひとまず、路肩に止めて、車を放置して近くの食事どころに避難。

その店で、おそばかなんか食べて、ストーブにあたって、非常事態に楽しくなってました。

車を置いて、あっという間に深くなった雪の中を歩いて帰りました。

雪ってすごいなって思います。
雪の結晶を、一つ一つ見ても、
世の中は不思議がいっぱいです。

こんにちはです。

『雪』のお話を読んでいるのに、心が暖かくなりました。
凄いですね、言葉って・・。

『希望』手直しされてるんですね。
一度完成をみた物に手を入れるのには少なからず勇気もいりそうですが、
込めきれなかった溢れる想いを載せる時が来たのでしょうね。

未熟・完熟などでは語れないのが絵を描く面白さですね(^.^)。
なんて言ってみたりして・・(^^;)v。
2010.12.03 16:02 | URL | kaminomoribito #JyN/eAqk [edit]
さおるさま、こんばんは^^

詩人でもあったのですね。言葉を寿ぐのも、白いキャンバスに色を
重ねるのも同じなのでしょう。雪景色は世界を変えてくれます。
その感動を見事に表現されていて、とても共感いたします。真っ白
な雪。日本人の好きな桜に、季節はずれの雪が覆う光景は、凝縮
された美を思います。以前に少し流行りましたが、水は言葉や波動を
記憶するようで、結晶化した形が、例えば音楽でいろいろ変わります。
ほんとうに不思議です。僕たちの体も6割から7割は水です。言葉は、
体内でも共振します。美しい結晶は、愛のある言葉によって変容する
ことは、生命の神秘を感じます^^素敵な初雪・・・・・
2010.12.04 01:44 | URL | はなさかすーさん #dSgqtt7g [edit]
こんばんわv-280
絵って、最後の最後まで、気持ちを追求して出来上がるものだって
気づきました。
このあたりかな。。。って漠然に思っているときは、まだ仕上がっていないんですね。
私の描く絵は、経済的なことも配慮して、岩絵の具は途中から重ねますが
この絵の具の特徴で、上から塗り重ねても、透明感を保ったまま雰囲気を変えることが出来ます。
最初にイメージした気持ちを大切にして描きますが、最後には仕上がっていく絵を
ひとつの人格として、見つめることが出来たら、いい絵になるのでしょうか・・・・
自分の手から、うまれる一枚の絵。
不思議ですね。。。。v-282
2010.12.05 19:34 | URL | さおる。 #JyN/eAqk [edit]
こんばんわv-276
こんなふうに共感をしていただけると、とってもうれしくなります♪
次に巡り来る季節を、心待ちにすることって贅沢な楽しみですねv-276
私の幼かった頃は、寒くても暑くても、外遊びが中心だったので、
ふゆの間中、雪は格好の遊び相手でした。
小学校3年生からは、毎年スキーに父と行きました。
まだ設備の整わない、冬山にスキー板を担いで登ったものです。
他の荷物は父が運んでくれました。重かったとおもいます。。。
親も子も根性入れて、遊んだものです。。。。v-276

床に就くと、いつも足が勝手に滑ってる感覚になりました~~v-276
2010.12.05 19:52 | URL | さおる。 #JyN/eAqk [edit]


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はじめまして。さおるです。絵を描き、詩を詠い、さまよい生きるものです。  
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