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映画ができるまで。

Posted by さおる。 on 22.2011 日常 13 comments 0 trackback
ひまわりとかまきり
わがやのひまわり2メートル到達!!かまきりは何度か見た。


「さよなら夏休み」がDVDになって、TUTAYAでレンタル開始しました。
この物語は、郡上八幡が舞台になっています。
都会からやってきた男の子が、郡上の自然の中で、地元の子供たちから、数々の洗礼をうけながらも
ひと夏を通して、成長していくお話です。
郡上踊り、川あそび、肝試し、と夏らしい場面がつながっていきます。

そして、そこに私の息子、息吹も出演しています。(ろくな台詞はありません)

この映画は、おととしの夏撮影され、今年の春、映画館で、上映されました。


さよなら夏休み

そもそも、映画のオーディションが郡上で行われると姉から聞いたのは、4年前の話です。
地元が舞台の映画なので、郡上八幡でオーディションがあり、いとこのECOちゃんも受けるから、一緒にいこうよ!と誘われました。

そのオーディションは、2日にわたって、行われ、200~300人ほど人が集まり、バスで乗り付けてくる劇団所属の子供たちも大勢いました。

あんまり乗り気でない息吹を、つれて会場に向かいました。
しかし、一次を何なく受かり、2次からは、両親も連れてきて、みんなで息吹の演技を、笑いをかみ殺して拝見しました。

・・・それがそれが、熱演なのです!”!”
さっきまで、しらけてた子が、おぼれるシーンなど、体当たりで床にぶつかる演技をするのです。

・・おもしろかった~~~

。。。結局、郡上で選ばれたには、息吹ひとりでした。



イブ君息吹   小さかったころ

そして今度は、カメラテストということで新宿の映画村?にということで、いって来ました。
そしたら、そこにも残ってきたいっぱいの人が!!
まあ、かわいい女の子、その場で泣いてみせるプロ集団です。

その中で主役をいじめる側の一人として残されました。
半日以上、カメラの、前にいたのでしょうか。
夜も更けたころ家路につきました。

その後・・・・。
映画の企画は転々とし、監督が変わり、プロデューサーが変わり、映画撮影の話自体がその年は消え去りました。

あらら・・・と思っていたら、次の年、電話がありました。
「今年の夏に録ります。」

「え・・・?かなりおおきくなりましたけど・・。」
「いいんです。みんな大きくなりましたから・・。」

身を縮めるように、顔合わせに出向き、仕切りなおしとなりました。



・・・しかし。。晴れない。。
結局、中1の夏休み、終盤10日間で、撮影に入ることになりました。

ようやく、撮影の前日となり、映画の成功を祈願して、俳優人が集まり、ご祈祷をあげました。

・・・その後、。選ばれた、6人の男の子たちは川に慣れるようにと、日が暮れかかったころに、
川に入りましたが、川になじんでいる息吹は、東京から来たプロの子供たちにいいところを見せようと、
いきなり飛び込みました
・・・・が、

水から上がった、息吹は、両足のひざ下が、真っ赤。
薄暗くて、よく見えなかったざくざくの岩の上に飛び降りてしまったのです・・・。
引きずるようにして、すぐ隣にあった病院に連れて行くと、両膝に3~4センチほどの傷がザックリ。

・・・縫いました。

そして、先生に抜糸するまでぬれてはいけないと言われました・・・・

・・・ここまできて・・・・。

息吹の撮影は二日後からでした。 なにせ、ひざが曲がらないので、歩くこともできません・・・
・・・というか・ピノキオの役だったら、ちょうどいいであろうぎこちなさに、笑ってしまいました。  ごめんね。

監督から、「息吹君は水のシーンはとりあえず、無しにします。」と言われ、後は本人に任せることにしました。

・・・そして撮影当日。
もうやめるかと思ったら、鎮痛剤のんで、でかけました。

・・・・
その、要じゅんさんと絡む、シーン・・・・
神社の階段を駆け下りるシーンだった!!

まじかよ。
DVDをみると、息吹くんは、非常に不自然な感じで、階段を駆け下りてくるので、またここで笑えます。ごめん。

この映画は私が子供だったころの時代設定なので、みんな、とっても短い半ズボンを用意されていますが
息吹だけは、傷を隠すため、ずっとベージュの長いズボンです。

腰気味でズボンをはきなれた息吹が
「このズボン、なんかすごく上にくるよ。」と衣装さんに訴えたら
「・・・昔は、上に履けば、履くほど、カッコよかったんだよ。」と話してくださったそうです。

・・・ぱつぱつで、笑えるし・・・。


・・・その夜実家に戻った息吹は、「むちゃ、たのしかったし。俺も合宿に行く!」
と消毒用品いっぱい持って、撮影が終わるまで帰らずじまいでした。

合宿は、すぐ近くの民家でしたが、撮影が終わるとみんなで温泉へ行き、ご飯を食べて、夜通し遊んでいたみたいです.九州から、東京間までお友達ができて、よほど楽しかったようで、出番が終わっても居座っていました。

あれから2年。またまた大きくなって、私の背を超えましたが

いまも、両膝にくっきりとあの時、かっこつけるつもりで負傷した一文字の傷跡が彼のひざに2本あります。


おかあさんにも、とってもいい思い出をこうして形にして残してくれてありがとう


息吹は水色のTシャツか、縞々のTシャツ、下は、ぱつぱつパンツを履いています。

エンドロールにも、名前がでます。



・・・映画ができるまでは、なかなか、なかなか大変だなって、思いました。




はす

さおるさん。痛い!ああ、また、痛い!

子供が大きくなっていくって、なんて痛いことなんだろう!
小さないたいけな幼児が、しっかりした体つきの男の子になる。
少年がやがて青年になる…。
少女はやがて恋を知り、一人の、痛みを知る女性になって行く…。

それらを見ていると、自分のことのように、体が「ああ、痛い!痛い!」って言うの。
子供が成長していくって、なんと感動的で、そしてせつなく痛いことなんだろう…!

なんだか、息吹君のこの成長譚、読ませていただいていると
涙が出てくる。生きるって素晴らしいね。若さって綺麗だね、
この世は美しいね、って、大声で叫びたくなる。

さおるさん、ありがとう。
綺麗なものを見せていただきました。
映画、必ず見ます。
さおるさんの命を受け継いだ息吹くん(いいお名前ね♪)の姿。
見ないでいられるはずがありません。
綺麗な少年ですねえ。
今はきっと、美しい青年になってらっしゃるんだろうなあ。
二人の男の子の成長…ああ、痛い!痛い!

そして、母としての、さおるさんの美しさにもね。
なにか、言葉に出来ない感動!
2011.07.23 01:07 | URL | 彼岸花さん #bKDOO.Zg [edit]
こんにちはです。

Σ(゚д゚lll)
またしてもビックリな内容の記事・・。
そんなに身の回りにいろんなことが起きるもんなんですね(;゚Д゚)!

つか・・『やったな!息吹!!くん(^^)』

イイ経験していますねぇ(*^^)v
そりゃまぁ何事も無く無難にこなすのもイイのかもしれないけれど、
オーディションに参加した時点で『何事もない』わけじゃあ無いですからね。

チキンだった自分の子供の頃を思うと・・羨ましい限りですよ(-^〇^-)

すごいなぁ・・さおるファミリー。
濃厚・濃密な生の時を 歩んでいくのでしょうね。

DVD借りに行くべ(-^〇^-)ノ
さおる。さんを受け継いだ息吹くんを感じれれるし・・
さおる。さんの見てきた景色にも触れられるし・・(*^^)v。
2011.07.23 15:55 | URL | kaminomoribito #JyN/eAqk [edit]
こんにちはです・・2

息吹くんの姿・・拝見させていただきました(-^〇^-)ノ
痛々しいのですぐに分かりましたが、やっぱりイイ経験をしていますね。
ひたむきな感じがすごくよかったですよん。

今もあの風景があの場所にはあるのですよね。
そのことがまた、素晴らしいなと思いました(^^♪

そしてあの、子供たちの乗っている自転車が懐かしかったぁ(*^^)b
2011.07.24 00:41 | URL | kaminomoribito #JyN/eAqk [edit]
ありがとうございます。
映画をかかわった5年ばかりの間に、男の子は何度も変容をとげるのですね。
親から見れば、めまぐるしいばかりの数年ですが、
気付けば、どことなしに、大人らしくなった息子に、置き換えられています。

息吹の出番は5~6箇所だけですが、この映画はそこで育った私たちのために作られたような映画です。
こうして、今もあまり変わらない様子で故郷が残っているということは本当に嬉しく、ありがたいことだと思います。

  折々の季節を郡上で過ごしてきた息子たちにとっても、ここは第一のふるさとなのです。
川に、水に、育てられたな・・・って感じています。

母が、夏休み中お世話になっていたころを思い出して、
「さおるは、いっつもスカートに、下駄を履いて日傘を差して・・・川にざぶざぶと・・・。」

・・・とあきれたように話します。
子供たちは、どんどん、どんどん、下流へ移動していくので、わたしもどんな格好だろうが、ともかく追っかけ続けたあのころ。
魚とりの網も2ほん。帰りに魚を入れるバケツの持参.。
すごいいでたちで、ひまわりの下でまぶしそうにしている写真があります。

私が耳なりで苦しんだときも、川の流れる轟音、滝の落ちる爆音のそばにいるときだけは、あんしんして、涙が流れたものです。
息子が、自分をもてあましたときも、大きな川の流れに飛び込むことによって、事態はゆるやかに変わっていったように感じます。

川の流れ、水。一滴の雨。人はその傍らで生きていくものだと思います。


・・・今深く感じるのです。私たちがゆらゆらと、水にたゆとうこの時に
色もなく、香りもなく、痛みもなく、この水が別のものにかわっていくとしたら・・・・・

母は、子供をどう育てたらいいのでしょうか。

夏は水とともに・・・。この一日の輝きを永遠に。




(彼岸花さんのところにまた拍手コメントしかできなくてごめんなさい。)









2011.07.24 14:13 | URL | さおる。 #- [edit]
わあ~。  ありがとうございます。v-10

もうみてくださったんですか・・????
感激です。
息吹が、日本中で、その日に見ていただけるということも、なんだか信じられません・・・。

あんまり出番がなくて、ウォーリーを探せ!のような感じになってしまったかな。すみません。

あの夏は、まったくもって灼熱の元、光と影が交差するような夏でした。
ひかりの裏側は、同じくらい濃い影が落とされていました。

物事は、すべてがうまくいくことは、ないといってもよいのかな・・。
悩みの中にいた私に、救いのようにご褒美のように、そこにいてできる最大限のことがめぐってきた感じでした。
映画の撮影日と私の地元での個展の日にちがピタッとあってきたことも、あのなんにもない田舎で
映画も、個展もそろって現実にできたこと。
光を感じた10日間でした。

光があって影がある。
また、影があって光がある。
ひかりと影は手をつないでいるんだ。

そして苦しみの中にいるから、一筋の希望を見ることができるんだ。

・・・そんなことを、教えられた夏でした。
2011.07.24 14:27 | URL | さおる。 #- [edit]
さおるさん。見ました、見ました!

いい映画でしたねえ。
息吹くん、可愛い、というか、すてきな子ですね。
眼元に憂いのある、ハンサムボーイ。^^
何度も見直して、さおるさんの面影を探しましたよ。
今はまた、少年を少し脱しかけて、青年の域にちょっぴりお入りに
なって、さらにすてきになられてるだろうな。
男の子は高三くらいまで、激しく変貌しますね。

これは、得難い貴重な夏の経験でしたね~。
子にとっても親にとっても。
怪我をなさったことも、かえって今はいい思い出なんじゃないでしょうか。
本当に、なんだか息吹くんとさおるさんために作られたような映画ですね。

郡上八幡…。
なんていいところだろう!
この水が、すむ人の体の中に生きて流れている…その感じがよく
わかります。こんなところでいのちを受けて、こんなところで命を
育んでいく…さおるさんが、『水』という言葉に敏感に反応なさる
その大元がよく理解できた気がします。
ここで夏を過ごす子供たちにとってもね。

とりわけこのときの夏は、光も影も。思い出の中にいつまでも強烈に
鮮やかであり続けることでしょう。
きっとね、この夏は、これからの
息吹くんの長い人生の中で、想いが常に帰っていく夏になるのでしょうね。
…そういう夏を持てたひとは幸せです。
自分の原点とも呼べるような、強烈な夏の日…。


いいものを見せていただきました。
これ。宝物のように貴重な映像ですね。
この夏の息吹くんは、二度とないのですから。

この年の彼の、あの目、あの頬、あの長い手足の感触、
そして、少年の匂い!

そんなものがすべて、ここに刻印されて記録されたとは!
幸せです。

いいものをほんと、ともに見せていただきました♪


2011.07.26 23:28 | URL | 彼岸花さん #bKDOO.Zg [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011.07.27 10:34 | | # [edit]
みてくださったんですね(;_;)


9月まではあの かわさき のもの哀しい旋律
♪郡上のなぁ~八幡出て行くときは~雨も降らずに 袖ぬらす~♪
が聞こえてきます。

あの旋律 下駄の音 人のざわめきに 気持ちは捕らわれているのに 睡魔に引きずられるまま 一年のうちでもっとも楽しみな晩は一瞬で閉じられていった…
いつもとさして変わらない時間なの
に…

幼い頃。

夜店の準備がはじまるころ
櫓が組まれて
はやしの稽古がはじまるころ

あのわくわくを抑えきれない気持ち。

ノスタルジーあふれる鶴来病院は直ぐそこにあって
薄暗い廊下…
出会った時からお爺さんだった博士のような先生。
消毒液の中に並んでいたたくさんの注射器。
紙で一服ずつ包んだ 歪んだ台形の薬。

裏手には院長婦人主宰のヤマハ音楽教室があり 薄暗い教室には長い間 通った。

あの陰湿なカンジの部屋 順番待ちでよんだ渡辺雅子の漫画本。


熱く熱した河原の岩。 耳を押し付けて溜まった水を さそい出した。
冷え切った体を暑い岩に押し付けた。

……遠い記憶。

息子の二年前の夏は
いつか40年前の夏になるのだろう。

いまはただ 鮮やかに 生きてと そう伝えたい。

過去が年月をかけて よりいっそう 彩度をまして 彼の中に生きていきますように…



私の故郷 みてくださって ありがとうございます。
2011.07.27 16:03 | URL | さおる。 #- [edit]
情熱的な舞台でしたね~。
そこに あなたは生きておられるのですね。
あなたの記憶はその歌声の中に 生かされていくのでしょうね。
心に棲むもの
あぶり出して
あらわしてあげたいですね。
2011.07.27 16:25 | URL | さおる。 #- [edit]
とってもとってもいい経験をしましたね。
子供の頃のそんな痛々しい経験も、時が経つうちにもっと胸に染みる、痛みのような切ないような、涙が知らずにこぼれる思い出に変わるね。

それは、緑の深呼吸、風の匂い、空の高さ、水の色。
五感がすべてを感じ取りながら、思い出を刻むんだよね。

私がかつて経験した、大地のふところを
今見せてもらっています。

確かにあの頃の息吹君が、今の息吹君を作っているんだね。

夏休みの間に必ず見ます。
2011.07.28 16:59 | URL | spoon ride #JyN/eAqk [edit]
ありがとうございます。
私にとってはベスト な映画 ではありますが…
見ていただくのは申し訳ないような…

息吹はあれから10センチくらい背が伸びて あのぷちぷちした少年の風貌も 子供らしい表情も、また季節が塗り替えていったようです。

あの頃の息吹 あの頃の私。
ほんの少し前のことですが 今の私たちとは違います。

私やspoonさんが子供だったころ
私たちの胸には毎日何が詰まっていたのでしょうか…

私たちが出会って同じ年頃だったとしたまら
まちがいなく
山猿と化して 野山を駆けずり回り くらくなるまで遊んだのでしょうね(^w^)
2011.07.28 21:02 | URL | さおる。 #- [edit]
今まで、さおるさんのグログの中に出てくる写真の
水の流れや空の色を、何気なく見過ごしていましたが
ひとつのことを切っ掛けに特別な風景に変わってしまいました。
いま『さよなら夏休み』見終わったところです。
吹く風に光りに水の流れに、遥か遠い記憶が呼び覚まされ
久し振りに胸がきゅんとなる思いです。
皆、あの経験を経て、今の自分があるんですねえ
幼いころの心の原風景を見る思いでした。
息吹君は写真より、映画の中の方が随分成長していましたね
DVD購入いたしましたので、是非知人にも進めてみようと思います。
     :::::
私も映画製作の脚本段階から映画製作に係わったことがありますが
撮影半ば、バブルがはじけて資金不足に陥り頓挫、監督は雲隠れ
出資金も消えてなくなるという経験をしたことがあります。
本当に映画つくりって大変ですよねえ。
何事も良い経験です。
2011.07.31 00:09 | URL | morinof #JyN/eAqk [edit]
見てくださってありがとうございます。
それもDVDまで購入してくださったんですね。
なんだか 申し訳ないような気持ちです。

私の生まれ育った 場所 実感してくださったんですね。
うれしいです。
ありがとうございますm(_ _)m

夏は特別に 過去を連れ戻してくれる季節ですね。
太陽を背負った向日葵。
水たまりに残してきてしまった魚。

あの魚を 川に 戻しにいった日は お盆を過ぎて 微かに秋の気配が大気にまじり込む頃だった。

通り過ぎて
こうして何度も連れ戻されるんだ。
あの頃の 日差しに。あの頃岩の上に 寝そべって繰り返していた呼吸に。

置き去りにしてきた自分に。




morinofさんは映画を作っていらっしゃったんですね。
みてくださる視線もまた違われるのかと思います。
一本の映画の中のドラマ。
なんてどたばたと 仕立て上げられていくのだろう…

こうして生きているのもドラマのようだと感じます。
誰にも知られなくとも 結末がきれいに結べなくとも。

一人一人のかけがえのないドラマ。
2011.07.31 08:36 | URL | さおる。 #- [edit]


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Author:さおる。
はじめまして。さおるです。絵を描き、詩を詠い、さまよい生きるものです。  
一人語りのような場所ですが、お付き合いよろしくお願いします。
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