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四月の夜と君と僕。

Posted by さおる。 on 23.2013 日常 18 comments 0 trackback
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四月の夜にお出かけしたよ。
去年からどうしても行きたいと思ってた 沖仁さんのブルーノートライブ。
今年の目標の一つに掲げて、一番に手帳に書いていたんだ。


と言っても、あとは個展をすることだけだから、二つのうちの一つ。
さおる。にとっては重要課題だったよ。

沖仁さんはフラメンコギターの名手だよ。

まるで絵の具を撒き散らしたように、扇情的に、叙情的に、音を爪弾くんだ。
膨大な音が重なり合って、大きな波にさらわれるように、
聴く者の心を奪い去って行くんだ。
時間も場所も音譜さえ、失ったような自由な世界がそこに生まれたよ。




今回のライブは、東儀秀樹さんとのコラボレーション
東儀さん奏でる笙や篳篥(ひちりき)の音色の奥深さにも触れる事ができました。

お誘いに飛び乗ってくれた、麻由美ちゃんと、赤ワインのグラスを傾かせながら、夜は佳境にむかって
漕ぎ出すのであった。。。。。 えっちら えっちら。。。。


。。と素敵な時間は流れ。。もうアンコール?と思ったところで
ななんと、沖さんが  今夜は特別なゲストが来てくれました~~!!!

と紹介されたのは、三味線奏者の上妻宏光さんでした。
三味線とフラメンコギターデュオは、新鮮な響きでした。



そして、惜しみながらついにお終いかとおもいきや。。。。。おもいきや。。。

そこに現れたのは、銀髪の玉置浩二さんであった~~~~~!!!!





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ライブに来る前に、テレビで玉置さんとの共演を拝見し、しびれまくっていた私は
もう、びびっくり。

始まってからも麻由美ちゃんと話していたので、うわさはするもんです。

おもわず、立ち上がり、(玉置さん大好き~!)と叫んでしまいました。

そんな私にも、間近で手を振り返してくれる玉置さん。

沖仁 東儀秀樹 上妻宏光 玉置浩二 みなさんによる


ワインレッドの心に感電死したのでした。。。。




  私の壮大な計画は想像以上の熱い一夜となり、

、四十代最後の誕生日を迎えることができました。



ミュージックフェアより。



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しあわせ
  

プロフィール

さおる。

Author:さおる。
はじめまして。さおるです。絵を描き、詩を詠い、さまよい生きるものです。  
一人語りのような場所ですが、お付き合いよろしくお願いします。
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